施設について飼育方法アルパカ牧場の歴史動物取扱業の登録

日本初のアルパカ牧場として誕生!

 アルパカ牧場は、11万平方メートルの広大な敷地中、飼育ゾーンに2万5千平方メートルに現在約400頭のアルパカたちがのびのびと暮らしています。
これだけの数のアルパカが一堂にいるのは、日本では那須アルパカ牧場だけです。アルパカは、南米アンデス地方の標高3000m以上の高地、寒さのレベルでは、日本であれば北海道以上に寒い場所にすんでいる動物です。多くの人にアルパカのことを知ってもらうためには、東京に近い方がよいと考え、関東に近い場所でアルパカが快適に暮らせるアンデスの高地に似た環境はないかと検討した、その結果見つかったのが、この那須高原だったのです。

 アルパカ牧場のアルパカ達は1999年にジェット機をチャーターし、南米アンデスから200頭を輸入しました。しかし最初の1年は、環境の変化や、また日本ではアルパカに対する獣医療の技術、情報、薬などが乏しかったために、なかなか病気に対応できず、死んでしまう個体も少なくありませんでした。日本に初めてアルパカを導入するというのは、手探り状態 … アメリカから獣医師を招き、薬も取り寄せる、などの対策をとり最近では出産率も向上し、順調に頭数が増えています。
 日本100名山の那須岳(正式名称:茶臼岳)山麓の風光明媚な土地で、ゆったりと暮らすアルパカ達の牧歌的な情景を目にすることができます。

 アルパカの故郷である南米アンデスの高地は、寒さのレベルでは北海道以上。しかし、多くの人にアルパカのことを知ってもらうためには、東京に近いほうがよいと考え、関東でアンデスの高地に似た環境はないかと土地を探しました。その結果見つかったのが、この那須高原だったのです。冬の気温は−5〜−15℃くらいの那須高原は夏でも涼しく、アルパカが暮らすのに適した環境です。

アルパカ牧場MAP MAP拡大 Click