●肌触りのやわらかさは衝撃的!!!
南米アンデスの過酷な自然環境から身を守るために、アルパカ毛は非常に細いのが特徴。なんと直径は0.02〜0.03mm程度といわれています。その極細毛こそが、驚きのやわらかさを生み出しています。絹のようなしっとりとしたなめらかさを持ち、ウールのようなチクチク感もありません。
●カシミアを凌ぐ保温性
アルパカ毛は、ウールやカシミアを凌ぐ保温性を持っています。そのヒミツは、毛が空洞になっていること。そこに暖かい空気をたっぷり閉じ込めて、逃さないのです。アルパカの長い毛を利用した衣料は、丈夫で耐久性バッチリ。毛玉もほとんどできませんし、しわにもなりにくいと、まさにいいことづくめです。
●毛並みで「スリ」と「ワカイヤ」に分けられる!
アルパカは、その毛並みで大きく「スリ」と「ワカイヤ」の2種類に分けられます。まず、短く立った毛を持つものは「ワカイヤ」と呼びます。ぬいぐるみみたいに、もふもふのボディになるのはこちらのタイプ。長く縮れた毛を持つものは「スリ」と呼びます。ワカイヤよりも毛が細くやわらかく、シルキーな光沢が魅力。ただしデリケートな性質から繁殖が難しいスリは、毛の希少性が高いのが特徴です。























